missing-piece





2007年05月31日

夕方の影 保育所の鏡


夕方の影が好きです。
私なのに
木村カエラちゃんみたいだから♪

保育所の鏡も好きです。
笑えるほどホソホソに映るから・・・♪
ニックネーム シータθ at 04:46| Comment(2) | ヒトリゴト

2007年05月29日

浮かれバカ


昨夜、早くから布団に入ってた私の耳にMADOがNANAに笑いながら話す声(障子ごし)がきゃらきゃら聞こえてきました
「今日ね お母さん職員室の前で立ってたさぁ
第1の間違いはお母さんじゃなくてMADOが集合する用事。
第2の間違いは3時半じゃなくて2時半!
そして「コーヒー飲みたい」ってメールよこした」
ぶははははは 娘二人で大爆笑もうやだ〜(悲しい顔)たらーっ(汗)たらーっ(汗)

だって
----上記の書類作成について説明会を行いますので
5月28日(月)2時35分に2階会議室に筆記用具を持参して集合して下さい。
なお・・・ 
---
って すっかり保護者宛のプリントだと思い込んでしまったんだも〜ん(悲)
・・・仕事を早退して・・・バスと地下鉄乗って・・・うんせうんせ坂上って///

私の人生、無駄ばかり.。o○  タハハ (ーー;)



現在、朝の5時です。
今夜のおかずの煮込みをしながら、寝ぼけて起きてきたUを寝かしつけ(ぃゃ起きて遊んでるわ)・・・パソコン作業しながらDVD流してたら、やはりそこにはまっている私。。。
おまけ的『DOCUMENT』をまだ観ていなかったのでした。。
リハーサル中のぴかぴか(新しい)氷室氏ぴかぴか(新しい)・・・かっこ良過ぎハートたち(複数ハート)ハートたち(複数ハート)ハートたち(複数ハート)
・・・い〜なぁ〜 こんな人のそばで仕事ができるスタッフさんたち。。

って さらに舞い上がっていたら今後どんなヘマをするのやら///
ニックネーム シータθ at 05:36| Comment(2) | ヒトリゴト

2007年05月26日

paranoia

氷室氏のライブから一週間が経過しました。
なんともかんともカラダ中がココロ(頭?想い?)でみちみちになってしまったような感覚でした(笑)。
イヤホーンで聴いているわけじゃないのに、歩いていても仕事をしていても、音楽がいつも鼻と喉の奥にあって
信号待ちでもカラダが揺れる(カウントしてる)仕事していてクッと腹筋に力が入った時なんかに内面で唄っていた音がもれる・・・(爆)

実は本当にその場にいたのかな?なんて・・・リアルなのか妄想なのかわからない瞬間があるあの日の事を細かく思い出していたり
そこから・・・曲の節々からトリップしてしまったり・・・

自分では『恋する乙女』なつもりだけど
これって韓流にはまって留学してるという“うつみ宮土里さん”とか、永遠にジェームスディーンを愛した“小森のおばちゃま”に類似してるとしか、周りの人たちには映らないでしょうね。。。
てか
私の内面がこんなに波にもまれている事を、誰も知らないわけで・・・
・・・氷室氏のライブに行って舞い上がっているだけ・・・
自分でもそう整理するのが〇をもらえる回答だとわかっているんです。


ライブ中の出来事で思い当たってびっくりした事がありました。
私は端の席だったので、ほとんど通路にはみ出て立っていました。
曲中、私をかすってゆっくりステージ方向におりていくおじさん(格闘家の角田さん似)がいまして「あんな風にどうどうと歩いて行ったら、私も前に行けるのかなぁ」なんて思っただけだったのですが
数日後『Digital BeatNix Tower』(データベースとfilm The one night standsのライブが収録されたDVD)を観て
その数日後、やっと気がつきました!
あのおじさんは映像の中で氷室氏と話をしていた照明のチーフの方ではないかぁ!!!?
確認はしてませんが、きっとそうです。

あと、ちょっと前にYouTubeで見つけていただいてきた『Miss Murder』(私が知る限りゆいつのカバー曲)
オリジナルの外国のバンドのPVに氷室氏の声!?
って何がなんだか知らないけど、ものすごくかっこいい曲なので気にいって何度も聴いていました。
それが演奏されて大盛り上がり状態! 最新のアルバムにも入っているんですね ほんと かっこよかったです♪
その中で、声を変えるエフェクターっていうんですかね
マイクと別に黒くて10年くらい前のビデオカメラみたいなのを持ってシャウトしたんですが
それを使い終わった時に、ものすごく丁寧にステージ上に置いたしぐさが印象的でした(笑)。
きっとね・・・そういう人なんでしょうね・・・(笑)

ずっと一緒にプレーしている本田さんの首の振り方
自らの体から音を出しているように大きく口を開けて・・・

なんか ふわぁ〜と夢の中にいたようで・・・それでいて小さな事を強烈に覚えていたりして・・・

ひとつ思い出せない事があります。
イントロが流れた時にダーンと後ろから両肩を捕まれたように
「どうして・・・?」の中に落ちてしまって
その一曲が『魂を・・・』だったのか『ALISON』だったのかわからない・・・(悲)
はぁ.。o○ 考え事をしてしまうなんて・・・もったいない(笑)


入場の時に渡されたペーパー類の中に
『3月13日大阪厚生年金会館にて収録されたライブビデオを、
4月4日よりiTunes Storeで発売することが決定しました。』
というインフォメーション(宣伝ですね)がありました。
氷室氏は前々からマック派で、今回は、収録から3週間のスピードで一曲づつのライブ映像を販売する(しかもツアー中)という企画の試みを楽しんでいるようです。
『KYOSUKE HIMURO PODCAST』というiTunesで無料で聴けるラジオのようなものも配信しているらしく、知らぬ間に第6回目。。。
あ〜〜ぁ 1回目からの誰か保存していないかなぁ 聴きたいぃ〜〜(>_<)
・・・販売されているライブ映像は、どれももちろん観たい!欲しい!!
プレビュー短過ぎっ!!(怒)
でも冷静な友達に不都合面をさとされ、しばし沈静状態です。


HIMURO Lightning Trick



『KYOSUKE HIMURO PODCAST』6回目
ツアーが始まったばかり(4回消化)の東京からでした。
ツアーのようすからWebでの音楽や映像の扱われ方(その今後)iTunesでのビデオリリースまでの過程などが語られていました。
なんか30分!?も独りで語りかける氷室氏の声なんて、初めて聴いたので、それだけで感動でした がはは
その中で「小学校1年や2年やそこらのうちの息子でさえ・・・」という言葉にえらく衝撃を受けてしまいました。
何年も前のHEY HEY HEY出演時に「子供たちが日本のTVみてるから」と言っていたので、ある程度大きなお子さんがいらっしゃるんだなぁと感じていました。 が今回の話によると6〜7歳くらいの息子さん!?
ちょうどあの頃(私が氷室氏を知った)誕生した子供さんなんですね。。。 人の子と思えない。。がはは 大バカθ
・・・その頃のアルバム『MELLOW』の中で『So Far So Close』という楽曲があります。
その曲は間違いなく奥様に贈った・・・奥様を想ってうたっているんだと当時強く感じました。(勝手な解釈ですが)
7年経って、お子さんの誕生とも重なるとなると、なお感動が深まりました。聴きなおして泣きそうになっちゃうほど。。
・・・ネットで見かけた雑誌の記事では
「自分の都合でこんなとこ(L.A)に連れてこられた子供たちを
幸せにこそできなくても不幸にはできないから・・・」というような一節がありました。
・・・私たちファンの中のカリスマ的“氷室京介”と
最終的な心のあり場所は奥様 そしてリアルな愛を傾ける先はお子さん達。
・・・すごいなぁ  なんか 氷室氏の周りは何もかもの濃度がものすごく強い感じですよね。
そこまで想像する私もすごい!? (笑)

結局のところiTunesでの最新映像はしばしあきらめて
2000年の"BEAT HAZE ODYSSEY"と今回のツアーの間の空白をうめようとDVD探しを始めました(笑)。
パソコンを買ってもらったばかりなのに、独りでライブも行って出費を重ねているので、DVDまでは流石に欲しがれずレンタルショップへGO☆(笑)
・・・Webのコメントなんかで「ミュージックDVDをレンタル・・・」なんて目にしても「えぇ??都会はそんなのまでレンタルしてるんだぁ!?」って・・・この辺じゃありえないと思い込んでいました。
昔(5〜6年前)は著作権がどぅのこぉの言ってレンタル店では取り扱ってなかったんですけどねぇ (^_^;)
あるんですね〜(驚)あるんですよぉ(爆) がはは
某TSUTAYAで3段脚立のてっぺんに登ってやっと1タイトル(笑)隣に布袋さんのが2タイトルあったのが、なぁんか気にいらない(笑)
BOΦWYのはわりと何本かあったみたいでした。
・・・

KYOSUKE HIMURO TOUR2003
"HIGHER THAN HEAVEN"〜AT YOYOGI NATIONAL STADIUM〜
August.18.2004 

その他にもBOΦWYの曲ばかりやったライブや
単発のものもあるらしいけど
とりあえず大きなツアーのを借りられて、とても嬉しかったです。
それから3日間
朝4時に起きて(普段から同じ起床時間)
まずパソコンの電源を入れて、ステッパーの準備をしてヘッドホーンをしてスタンバイ
ドカ〜ン のっけからやられてしまいました(笑)
現場にいる臨場感とはまた違うけど、クリアな音と画像で瞬く間に
オーディエンスに溶け込んでいく私・・・(バカ)
ステッパー踏み踏み ♪Come on Say とマイクを向けられれば
たまらず歌い出しそうになり、振り上げた腕が照明の傘にぶつかり////
・・・たはは
こんな姿・・・誰にも見せられません。。 つるの恩返しのごとくふすま一枚向こうで熟睡中の主人とUがどうか起きませんように・・・(笑)

去年の夏 ANSWER(GLAY feat. KYOSUKE HIMURO)をリリースした時
テルさんとTV(僕らの音楽)でお話していた『CLOUDY HEART』のシーンがありました。。
一緒に泣きました。 でも、氷室氏って、なんて美しくかっこいい泣き方なんだろと変なところにも感動しました。
そしてラストの『SUMMER GAME』 ・・・ツアー最後のアンコールの最終曲を惜しむように・・・もうすべて出し切って歌う力は使い尽くしたけど、まだまだ歌っていたい!という感情がすくい取れるような表情、激しいビートの中の丁寧で心のこもった歌い方
最後にもう一度、バンドのメンバーの名前を叫び感謝し、「氷室京介」とは言わず「おやすみ(笑)」というオチ かわいいぃ〜
・・・去り際に「I don't say good-by」ってつぶやいたような気がします。まるで英語のわからない私の空耳かな??


はぁ〜
自分の中だけで思いをふくらませていたエピソードを吐き出せただけで、ちょっと気持ちが落ち着きました。
誰にも伝わらないマニアックな内容でした。
すべて私の解釈だし、リアルタイムにまめまめしくチェックしているものでもないので、どこか勘違いしている内容もあるかもしれませんね。

さて
日曜日の優しい(?)母に戻ります。





+ + + paranoia + + +

偏執病(へんしゅうびょう)は、妄想性人格障害(paranoid-personality-disorder)のこと。パラノイアとも。
異常な妄想に囚われるが、妄想以外の部分では常人と大して変わらないのが特徴。
ニックネーム シータθ at 05:55| Comment(3) | HIMURO

2007年05月20日

Love & Pain...

KYOSUKE HIMURO TOUR 2007 〜 IN THE MOOD 〜
in SAPPORO 2007.5.19


2000年 12月5日4日厚生年金そして6日ZEPP SAPPOROでの
KYOSUKE HIMURO TOUR 2000"BEAT HAZE ODYSSEY"以来
7年ぶりに氷室京介氏に逢いにいってきました。

一般売り出しの前から(半年前)知人にチケットの手配をお願いしていたのですが、二日前にかかってきた電話で「誰か相方はいないの?」と・・・「独りで行きたいからチケットを1枚。日曜日はUの誕生日だから土曜日のを・・・」と言ってお願いしたのに。。。
目の前が真っ暗でした。「ぇええ 行けないの!?」と99%諦めました。 
というのも・・・氷室氏にかんしては特別な想いがありまして・・・
『狂』なのかもしれません・・・(笑)

2000年頃 自分が根本から崩れるような大きな説目がありまして・・・
自分が一度からっぽになったような・・・自分がなんなのかわからなくなってしまったような・・・
そんな時に一緒にいてくれた人が氷室氏を教えてくれたのでした。
私はそれまでニューミュージック派でBOΦWYさえ知らずに生きていたので、布袋さんは知っていても氷室氏の事は名前も顔もさっぱりわかりませんでした(驚)。
アルバム『MELLOW』が発売された頃でした。
かっこいい音楽、自分の意思と才能で作り上げる世界にこだわる氷室氏の生き方を感じ、どんどん深く『氷室狂』と化していく私でした・・・(笑)
そこから1988ソロデビューまででさえ12年間分 BOΦWYにも興味が及ぶと、莫大な楽曲、ライブ映像などがありました。
中古屋さんで見つけたりレンタルしたり・・・中学生がロックにはまっていく行程を自らに見る!って感じでした。

・・・その かっこいい氷室氏と曲の中でイメージする世界。
私は「ゆるぎない心で生きている人のそばにいたい。疲れた時には支えてあげられる強く美しい女になろう」と、少女のように生きる方向を定めました。
氷室氏を教えてくれたその人のそばにいたかったんです。

アルバム『NEO FASCIO』大好きでした。『CALLING』のイントロが流れた時、神宮の境内を抜けて通勤する自分を思い出していました。
『Memories Of Blue』
   ♪冷たいビールの缶を頬にあてたままで 眠ってた・・・♪
「あいつ(氷室氏)飲めないくせになっ」彼の声がふいによみがえりました。

「今回、一番思い入れのある曲です。 夢をみれないやつらに・・・」と氷室氏が言った時
「STRANGERぁ(T_T)」と声を出してしまいました。
『STRANGER』や『MOON』 夢中になって音を拾ってmidiを作ったのが懐かしいです。とくに『STRANGER』は作った時の思い出がいっぱいなので、嬉しかったです。
『SUMMER GAME』 『LOVE&GAME』はアンコール曲でした。

この歳月ののちに『永遠〜Eternity〜』を演奏してるよぉ!
誰に教えようとしてるんだろ(笑)
『LOVER'S DAY』・・・イントロを聴いただけで涙が出てしまいました。

2001アルバム『Ballad 〜La Pluie』
持っているけど聴かずにしまってあります。
それからの曲は自然に耳に入るもの以外はわかりません。。

知らない曲だとおとなしく、懐かしい曲だとはじけまくるか泣き出すか・・・独りでライブにやってきて、喜怒哀楽にホンロウされてる40歳の女。
変ですよねぇ がはは 変過ぎです。


諦めきっていた前日の夜中の電話
「一枚(独り)でも手配つきましたけど行く?」
ちょっと戸惑いました。
すぐに突っ走りたくなる私が氷室氏に逢いに行ってどうなるんだろ?と危険を感じたからです(笑)。

妻でもなく母でもない私は
きっと永遠に彼への感謝と想いを忘れないと思います。
氷室氏がいつまでも素敵なように・・・

大切な物はひとつじゃないんです。
どれも何よりも大切なんです。
何があっても一緒にここまで頑張ってきてくれた娘たち。
私たちをまるごと抱きしめてくれた主人。そして新たに加わった宝物U。
・・・まっすぐに帰宅すると
寝る時間は過ぎているのにUがドアを開けてくれました。
そして一緒に布団に入ると
「・・・心配したんだよ 泣きそうになったんだよ」と
Uがこっそり言いました。


Love & Pain...
  ♪ 星の雫 滑り落ちる柔らかな背中に
    俺と同じ 傷を持つ女(ひと)
『炎の化石』大好きです。(今回のライブではリストアップされず残念でしたが)

KYOSUKE HIMURO TOUR 2007 〜 IN THE MOOD 〜

せつないです(笑)
ほんと 『狂』ですね 私。。。
ニックネーム シータθ at 16:03| Comment(0) | HIMURO

2007年05月15日

春です♪


昨年も紹介しましたが
うちのそばには『野菜屋さん』があります。
玄関フード内に採れたて野菜と料金入れ箱がおいてあるだけなので
あまり知られていないようです。

今年も収穫が始まったようです♪
まずは香りのよい「浅葱(アサツキ)」でした。
今、文字変換してこんな漢字だと知りました(笑)。
そうです!まさに葱。にらのような・・・そのへんの草のような葱です(笑)。
おひたしにすると美味しかったです。
量が多かったので、刻んで冷凍しました。
お味噌汁に・・・納豆に・・・手軽にトッピングできて重宝しています。

二番手は「しいたけ」です。
大きくて身が厚く歯ごたえバッチリのしいたけぴかぴか(新しい)
フライにしたりバター焼きにしていただきました♪

次は何が並ぶかな?本当に楽しみです揺れるハート
ニックネーム シータθ at 05:48| Comment(4) | タベモノ