さて 『豊平川ウォーターガーデン』からの続きです。
・・・ってとこで思い出した事があります(笑)
MADOが小5くらいの頃、録画したビデオテープに『オーターボーイ』と書いてありました/// “ウォーター”でしょっ
ヾ(@^▽^@)ノ がはは
人気の滑り台、足で踏むと水を噴射する鉄砲型の遊具、↑このクルクルすると水が上がっていくもの
奥の方には、アスレチック的な網やゆらゆら渡しなんかもあり、かなり興奮して遊んでいました。
途中、楽しみにしていた超豪華なドラえもんのペロペロキャンディを食べ・・・おにぎり食べ・・・
「誰か、お友達と来たらもっと楽しかったね 保育園のじゅんきとかりょうちゃんとか」θ
「うん・・・(ニコリ) U・・・“妹”がい〜なぁ〜!」U
「(@_@) ん〜!?」θ
・・・そうね 可愛いBabyちゃんがいっぱい遊んでいるもんね
手を引いているお兄ちゃんがうらやましいよね。。なるほど。。
滑らないように配慮されてるのか、水の中は意外とゴロゴロしていて
足ツボに効くぅって感触なんですよ
ぅうう〜〜
・・・やわだなぁ 近頃の子供は///(笑)
しゃ〜ないんで私がはいていた樹脂製のサボサンダルを貸してあげたら
「浮かぶぅ〜」U (笑)
そしてわざと流して「うおぉ〜\(-o-)/ とってぇ〜」とひとり芝居。。 笹舟かっ(笑)
お陰様で、何年ぶりかの“素足で草の上体験”しちゃいました。
い〜ねぇ この感触
・・・お昼近くになると、家族連れでかなり混雑してきました。
うちらぷらっと隊は退散のタイミング。。
ひゃ〜〜 2時間ちょっとで焼けましたねぇ Uさん(笑)
行く道で
「パンダ公園だよ NANAがよく遊んだの・・・ママ(私の母)もあの山(公園内の小山)でダンボール滑りしたことあるさぁ」なんて思い出にかられて独り言のように説明したんですけど
川に行きたいUの耳には入っておらんのかっ
が・・・帰路には「パンダ公園で遊びたい!!!」 ズルイなっおぬし
正式には『藻岩下公園』 でも知る人ぞ知る『パンダ公園』です。
・・・入っていくと ふわぁ〜〜〜〜〜っと懐かしい光景が広がりました。
自動車で通る時、パンダのシルエットは見えていたんですが
足を踏み入れるのは、16年〜17年ぶりでしょうか///
テトラポットを持ってきただけのようなコンクリートの物体!小さな汽車のようなベンチ・・・
はぁあ〜〜
・・・そして 土の上に白い円。不規則に並ぶ線・・・ん!?
近づくとすぐにその円の正体を思い出し、中心に立って呆然としてしまいました。
ぽよんとしたNANAの影が鮮明に目に映ったんです。。
数字が土と草に隠れてしまっていたけど、その日時計は
Uの影も正しい時刻におとしてくれました。。
やけにノスタルジッカー(そんな言葉無い!(笑))な私は
そこからバスに乗り、MADOを出産した病院のある停留所で途中下車することにしました。
・・・嘘っす。 ポスフールによって甘い物
そんなこんなで、帰りのバス停でへたり込んでしまったUです。
数日経って思いました。
幼い頃の写真やビデオって、とてもとても大切だけど
それ以上に、過し育ったその場所と母親の中に、ちゃんと鮮明に残っているんだなぁ〜って。。
そう思うと母である自分を、ちょっと誇らしく感じました(笑)。
自分が生きている意味・・・てか てへへ
子供と母親に限らず、人って・・・その身体一つなんじゃなくて、誰かの目に映っての自分。誰かの心に残っていく自分って確かにあるよね。。
なんか・・・そんな事を意識したage40
こないだ近所の方が
「私、おばーちゃんになったの」と知らせてくれました。
「お嫁さんが出産した赤ちゃん(孫さん)を抱かせてもらった時に、横から息子が「可愛いだろ」とか言ってくると、ほんと変な感じだったのよ」って
・・・たぶん
息子さんを抱いていた、その空間を思い出していたんでしょうね。
その赤ちゃんが、可愛かった息子さんの子供さんだなんて・・・
なんとなく、その不思議な感覚がよくわかるような気がします。

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あ!でも『弟』って可能性もありなんだ…
ん〜〜、そんときはそんときだな…(笑)
無理っ 無理っ
体力と精神力の限界を感じ、引退いたします(笑)
後は磯野家のように
大きいお姉さんに姪っ子か甥っ子を産んでもらうしかないねっ
カツオ⇔タラちゃん
・・・私・・・舟さん?? いやぁ〜〜ん(T_T)