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2007年10月26日

そぅだったのか。


昨晩 AKIのご主人(と言っても高校の時の友達)から電話がきました。
一周忌の件でした。

「今月の18日にやっと納骨が済んだんだ」って。。
そか まだお墓に入ってなかったんだね。

ポケットに入れていた携帯が、勝手にAKIのおばさんと繋がったのは17日。
そういえば、おばさんも納骨のことを言っていたかも!?
「なんで!?かかっちゃったんだ?」で頭がいっぱいで
ちゃんと話を聞いてなかった私でした /// 人影

そかそか・・・ 家にいる間に遊びに行かなくて悪かったね・・・AKI・・・
ニックネーム シータθ at 06:04| Comment(2) | AKI

2007年10月18日

思いがけず。

保育園からの帰り道
Uと「〜〜〜だったらどうするぅ!?」なんて
ナンセンスギャグ的な会話をしながら歩いていたら
急にUが
「今、どっかで「もしもしぃ〜」って聞こえた!!」と・・・
(・・? ん?
Uと手を繋いでいる右側のポケットに入れていた携帯電話を
取り出してみると
「通話時間27秒経過」 そして 確かに「もしもしぃ〜」って聞こえます(笑)
あちゃ〜 キーロックかけてなかったから誰かに電話かけちゃったんだあせあせ(飛び散る汗)
電話を耳にあてたら、すぐにわかりました(笑) AKIのお母さんです。

「あれぇ〜〜 おばさぁん 私がかけちゃったんだね!?」θ
「ん 誰かな?」AKI母
「私ぃ ○○○です!」θ

ご挨拶と、その電話発信の説明などをし、会いに行きたいと思っていることもちゃんと話せました。


電話を切った後で考えました。。 アドレス帳や履歴からおばさんにかかることはまずないだろうなぁ って・・・
私が発信したのは・・・やはりアドレス帳の先頭 “あ”から始まるAKIへだったんです。
でも、彼女の携帯の番号がわからなくなった時に実家の家電の番号を登録していたんですね。。
ひらめき だからAKIのおばさんが・・・(笑)

AKIが大好きだった『白い恋人』が話題になったり(悪い話題ですが) 昔好きだったタレントさん発注の仕事が手元に来たり・・・
おばさんに電話をかけちゃったり・・・

なんとかAKIの事を思い出すように仕組まれてるような気がするむかっ(怒り)
 ヾ(@^▽^@)ノ がはは
普段、友達はもとより自分の親の事さえも毎日は思い浮かべたりしなけど、AKIの事は・・・たぶん、ほとんど毎日、頭をよぎっています。
なんとなくフラッシュするっていうか ほわん とね。

逝ってしまったあの日から10ヶ月近く経つのか。。

AKIはお母さんが元気にしていることを私に伝えたかったのかな!?
ニックネーム シータθ at 17:55| Comment(2) | AKI

2007年01月20日

- - 月 - -

先日、『詠い始め』ってんですかね
皇室のみなさんの行事をNEWSで見ました。
今年のお題は『月・・・三日月
雅子様の詩など素敵だなぁと思いました。

昨年、クリスマスも過ぎる頃
何故かものすごく月が美しいと感じていました。

空が・・・空気が・・・!? 
自分と月の間には、まったく何も存在しないみたいに澄んでいて
こそこそっと放った言葉も月には届いてしまいそうな・・・
自分のズルイ心や悪い感情さえも、見透かされているみたいな・・・
・・・でも頭では、実際ものすごく遠いのがわかりきっている・・・

西の空はまだ闇が薄い時間帯。
黒い(黒と群青色の間?)布にあいた穴から
そっち側の光が射しているみたいにも見える。。。
冷たいのに優しい光。

なんで“月”を語ろうとすると
メルヘンチックになっちゃうんだろね(笑)
・・・携帯電話のカメラで撮ろうとしたけど、とうてい無理でした。


そんな月をお坊さんも見ていたのでしょうか・・・

AKIの新しくもらった名前に

    ・ 月 ・ 明 ・ 照 ・ 

あまりにも美しい戒名で驚きました。
・・・お坊様。。AKIに会った事あるのかな!?(笑)

私が新しい名前をいただけるなら
“雪”がいいなぁ〜
雲の無い月夜から ふんわり落ちてくる綿雪は
月と同じくらい(はたまた上かっ!?) 美しいと思うから・・・

       そんなとこで張り合ってどぉすんの //// (笑)
ニックネーム シータθ at 15:53| Comment(0) | AKI

2007年01月08日

AKIへ

2006年から2007年に移ったし・・・

たった10日くらいしか過ぎてないのに、ずぅ〜っと前のような・・・明け方の夢だったような・・・
まったく現実味が無いわ。。。
AKIのお通夜に参列したなんて嘘みたい! ふざけてる? 笑っていい?

あの写真はいつ撮ったの? 
お互い結婚して、AKIは地元に帰って・・・顔合わせなくなって20年近くたってたのかぁ.。o○
知らない顔で笑っててもあたりまえだね(笑)

あんなにたくさんの人がAKIのお通夜に集まるなんて、すごいよねぇ。
驚いた(笑) 私達なんてギリギリに到着したもんだから、メインの葬儀場に入れなくて別室でボヤ〜としてたさ 
「AKIのだもん とぉ〜ぜんでっしょっ!」ふざけて気取った態度をとるAKIの姿が目に浮ぶわ ふふふ
札幌からタマやチーも行けたね♪ 写メで自筆地図送ったから迷わず着いたらしい(爆)
マリやクミは行けなくて泣きそうに残念がってた。
『気持ちだけ連れてく』って約束してたんだけど、私がボケらっとしてたもんね 役目を果たせたんだかどうだか・・・
彼女らのココロもわかってやっておくれっ m(_ _)m

中学時代の同級生がいっぱい来てたね。
お互い様だけど、みんな40歳。 そのまんま あの頃のお母さん、お父さん世代にシフトしたみたいな顔! おかしかったね。。
「中学校の同級生一同でお花出したからよ〜」って言われたから
私も加わったけど・・・ はっきり言ってどうさ?
ああいう花輪ってAKIの好みじゃないしょ? 昔「白いカラーを束ねて持つのがいい」って言ってたよね?
まっ 葬儀なんだから我慢しなされ。。
どうせだったら『白い恋人』でできた花輪って良くない(笑) お洒落系じゃなかったらウケねらいだよねぇ 当然! がはは

AKI 仕組んだしょ? ( ̄ー ̄)
『白い恋人』の包みを持って・・・どこに供えればAKIに届くんじゃ?・・・と思いながらお焼香の列にならんでたら、隣にアイツがいたよ!!
高校の卒業式に向かう廊下のシーンと同じだったべさ(笑)
黒い服着てさぁ 隣にアイツだもん。
「卒業式 始まる前から泣くなっ」てね・・・ AKIに話した事あったよね?
学生な私が舞い降りてきて(謎)アイツのわき腹をクゥってつかんで名前よんだら くねりながらびっくりしてたね。。(祭壇の前なのに) AKI見てた?
でもさぁ 遠い本州からわざわざ戻ってきたなんて・・・さすが私が惚れてた(一方的にだけど)男だけあるわ(*^^*ゞ  
てか、そんな奴を友達に持つAKIの旦那(旦那って呼ぶのも変な感じ)も、相変わらずたいした(良い)男だって事だよね。 
ぁぁ しかたない 認めるよ (笑) AKIの勝ちだっ。

・・・旦那様・・・ぶはっ・・・AKIやAKIのお母さんが“マーちゃん”って呼ぶのに私はいまだに名前呼び捨てでごめん(笑)  味のあるオッチャンになったね。
夏の終わりに病院で会った時「うっそぉ マ○○○ 本人??? おっさんじゃん!」と大声で言ってしまって失礼いたしました。。
だって記憶の中のマーは、こないだ会った息子さんのようなイメージのまんまなんだもん。
私の結婚式(前のねぇ がはは)に中学からの友(AKI)、高校からの友(マー)として出席してくれて知り合っちゃったんだと勘違いしてたけど
専門学生で一人暮らしだった私が、カレーを作って二人を各々呼びつけたのが鉢合わせしたのがキッカケだったんだってね(笑)
なんでタマが知ってるんだ!?  言われないと忘れてた。。。
AKIが「マーくんとつきあおうと思うんだけど」って相談してきた時
「マーはものすごくいい奴だけど、まだまだ遊びたい盛りだし頑固だから・・・ AKIが苦労すると思う AKIの手におえるような男じゃないよ」と反対したもんね 私。。。
それなのに、優しくて真面目な人と結婚したはずの私は破局をむかえ+++(笑)
AKIは幸せをまっとうした。。。 完敗です。
病院のベットで「マーちゃん すごく優しいよ」って私に言ったね。
結婚して10何年? 普通、相方の優しさなんて感じにくいよね。
・・・そうだぁ AKIが私の反対を押し切ってマーに向かって行った時
「バカばっかりやってるけどさぁ AKIが崖から落ちそうになったら
絶対、手を離さないでくれると思うんだぁ 「さっさと上がってこい」だの「重い」だの グダグダ文句言いながらもさ」って言ったんだよね。
その通りの人だったね。 本当に・・・
S41.12.19 「よい.ひとに.いく」 そんな語呂合わせまで覚えていたのかい まったく///

AKIはマーJrを二人も産み育てたね。ご苦労様。
お兄ちゃんはAKIにそっくり、弟くんはマーに瓜二つだね(笑)。
心配しなくて大丈夫だぁ。 あの男三人、じゃれあいながらちゃんと助け合ってやっていきそうだもんね! 
毎日がドタバタホームコメディだろうね ふふ 見ててあげるんでしょ!?
・・・マーがバカな方向に行き過ぎた時、Jr達がどうしても迷っている時
ゴーストみたいに助けてあげようと思ってるしょ?
私の事もお願いね ははは

心残りはね
前々の週だっけか? タマとマリを連れてAKIに会いに行く計画だったのに
うちの車が動かなくなって行けなかった事。。。
ごめんね 
本当は、AKI友札幌支部員(っても私が集めれるのは数人だけど)みんなで病院にお邪魔して、ラウンジで『ケーキを食べる会』を開催したかったんだけどね(笑) 
AKIがみんなに囲まれて“クララの車椅子”を自慢しながらケーキをモカモカ食べる姿が見たかったなぁ.。o○ 
なんかね・・・何をしたらいいのかわかんなかったのよっ。
「何か食べたいものないかい?」って聞いたって AKIは「白い恋人がいい!」ばっかりだしさぁ 
お母さんに「何にも買ってきちゃダメ!」と叱られるし・・・(笑)
「誰か会いたい人いないの? 私が連れてくるよっ!」って言っても
「○○○(←私の名)でいい」って///  “で”って失礼じゃん!
・・・月に一回 数十分バカ話をしに行くだけで
ほんと・・・他に何かできる事があったら教えてほしかったよ。。
私にはわかんなかったんだもん。。
もし立場か逆だったら何をしてほしいか・・・ そんな事・・・想像もできなかったの。。。 もしかして、ほっておいてほしかった?

最後に会った時は熱が出ていて大変そうだったし、その前は
「だるい」って言ってたね。。
でもAKIの病室って、甘いフルーツのようないい匂いがしていて・・・
何故だかどっかほんわか幸せな空気が流れてたよ。。。
“辛い”とか“苦しい”とかが感じられないの。
なんで? それはタクラミ? 
病院に初めて会いに行って「ほったらかしていてごめんね」って言ったら
AKI「AKIこそ○○○(←私の名)のこと ほったらかしてたしょー」って言ったよね
あんた 身体が動かなくなって、目も見えなくなってて・・・なんでそんな事が言えたのよ? 
なんで楽しかった話ばっかりして、愚痴を一つもこぼさなかったの?
そんなに強かった? 我慢しているそぶりさえ感じなかったよ。
いつの間に、そんなにいい女になってたの?

ついこないだだね
AKIと私の40歳の誕生日。(*^^)//。・:*:・°’★,。・:*:♪・°’☆
実家にお泊りできて本当に良かったね♪
電話で、あんなに嬉しそうな元気な声を聞けると思わなかったから
私も本当に嬉しくなっちゃった♪ 名前呼んでくれたよね。
「またねぇ〜」って言ったよね。。
クリスマスも楽しんでいるんだと思ってたんだよ。
メロディーが流れるニューイヤーカードってあるのかなぁ?って探してるところだったんだよ。。
お正月休みには会えるはずだったのにさっ///  まったくもぉ///

あの日 会社でお昼を食べた直後
地元の友達から「確かじゃないけど・・・」って電話が入ったの。。
慌てふためいて動揺しきっちゃって 不謹慎だと思いつつ
マーに直接電話で聞いちゃったんだ バカだよね(笑)
びっくりして会社の廊下で足をバタバタして泣いちゃったわ
ガキっちょみたいでかっこ悪ぅっ えへへ
聞いたからってマーを励ますとか「ご愁傷様です」とか
大人らしい言葉も出なくて・・・ 情けない・・・(悲)

その後、AKIのお母さんが電話をしてくれたの。
「あっちゃんもね ものすごく頑張ったんだよ」って・・・
会社の階段にへたり込んじゃった(笑)
いつもと変わらない お母さんの声が痛々しくてたまらなかったから・・・

良かったね ずっとずぅ〜〜っとお母さんがそばにいてくれて。
昔、あんなに忙しかったお母さんを独占できて嬉しかったしょ!?
お父さんも毎日お弁当を運んでくれて・・・たーちゃんもね・・・
マーやJr達も病室に泊まってくれてたしね・・・ 
AKIが頑張ってるの ちゃんと分かってくれてたんでしょ〜
みんな、少しでも長くAKIの側にいたかったんだね。

AKIを囲む空間・・・すべてが精一杯の愛に包まれてたね

                 なんつって ``r(^^;)

AKIが頑張っていた半年以上の入院生活の中
ほんのハナクソの涙(マーが学生の時、使ってた言葉)ほどしか一緒にいらんなかったけど
私の中にもいっぱいいっぱいAKIが染み込んだからねっ
同じ誕生日のくされ縁は永遠だっ(笑)
来年も再来年も・・・∞ 私が生きてる限りずっと
誕生日をむかえるたびに 今までと同じように AKIの事
ちょっとだけ想ってみるよ  がはははは

         
         どうもありがと AKI
           
           また『白い恋人』持って会いにいっちゃるよ♪







 
ニックネーム シータθ at 15:45| Comment(1) | AKI

2007年01月08日

AKIのお母さんへ

おばさん
ご苦労様でした。
力が抜けて体調を崩さないか心配しています。


夏に初めて病室にお邪魔してからずっと
私が会ったAKIは、何故なのか・・・どこかとても幸せそうでした。
病気によるものだったのかな? 薬の作用だったのかな?
とも考えましたが
実際、AKIは幸せだったんだと感じています。

十何年ぶりかに顔を見た時。 正直いうと
浮腫んでいて、動けなくて、目も見えなくなってベットに寝ている人がAKIだなんて信じられませんでした。
でも、声が・・・言う言葉が・・・あの頃のAKIそのもので・・・
私まで二十歳やそこらに戻ったような気分になりました。

私が札幌に住みだしたばかりの頃の出来事を、私以上に覚えていて
とても楽しそうに話してましたね
「○○○ぃ〜 のみに行きたいねぇ〜」ってね

真っ白な肌が艶々していて
綺麗にマニキュアまで塗ってもらって・・・
・・・昔から、AKIの爪は形がきれいで羨ましかったんですよ。。
声が弾んでいて、本当に二十歳の頃のAKIでした。


次の月に会った時は
クララの車椅子に乗ってラウンジでケーキをいただきましたね。
AKIの口にケーキやお茶を運ぶなんて、想像もしてませんでしたけど
お茶目なAKIなので、そぉ不自然な事でもなかったです。
「紅茶煎れてね!」ってまるで高校生のお嬢さん時代でしたね・・・
大きなケーキをたいらげて、そのうえ甘い物をおかわりして・・・

お母さんを病室に追いやって、こっそり私に聞いたんです。
「まーちゃんが昔、付き合ってた人って・・・どうしてるの?」って・・・
「私も大人だから、聞いたからってどうってこともないんだけどさぁ」なんて強がってはいましたが、好きな人の浮気の心配をする・・・乙女のようなAKIでした。。
「まーちゃん いい人だよ すごく優しい」って・・・心の底からのろけてました。


その次は、マーやお子さん達が病室に泊まっていた時でしたね。
私の家族もドヤドヤとお邪魔したのに
右手を振って陽気に迎えてくれました。。。


夏が終り秋めいてきた頃
ちょっとずつ言葉が緩慢になってきたのかな!?
「おはぎ作ってきたよ♪」って言ったら
「たべたぁ〜い!!」って大きな声で言ってくれたのが
嬉しかったです。


「だるいの?」って聞いたら
「うん・・・だるい・・・」って
寝る時間を過ぎた子供みたいだなって感じました。


そして熱を出していたのは11月の終りでしたか?
「意識がしっかりしていない」とはわかっていても
時折動かす右手や、あいまいに返事をする言葉に
何か意味があるのか、どうしてもさぐってしまいました。
たまたま、お母さんの携帯にお父さんから電話が入り
「茶碗蒸つくって、お父さん来るってぇ!」って伝えた時の
ニコリとした笑顔・・・ 忘れられません。

言っていいものか・・・
私には赤ちゃんのように見えました。
寝ていても、たまにピクンピクンと手足を動かしたり
むし笑いをして、覗き込んでる大人を微笑ませてくれる生後間もない赤ちゃんです。 
・・・純粋無垢・・・
赤ちゃんが天使のように見える感覚と同じに
AKIもエンジェルになって 小さな羽をつけて飛んでいってしまいそうだと思いました。

お母さんがいないと、それだけで不安になり
泣いてしまうような赤ちゃんと
全力で守ろうとするお母さん。。
濃厚な母子の空気に包まれていました。


熱の様子を電話で聞いた時
「おかげさまで下がったよ」って言って
お母さん 泣いてらっしゃいましたね。。
いつも明るく、まるで自宅に遊びに行ってるように
迎えてくれるお母さんが・・・

“母”というだけで強いのが当たり前。
ましてやAKIのお母さんなら、まかしておけば安心!
誰だってそう思っていたでしょうね。 お母さん ごめんなさい 私も。。
・・・でも私だって母です。(しかも三人の(笑))
いざという時、子供のためなら自分のすべてを引き換えにしてでも・・・と思う気持ちはあります。
そして、それだからなお
どうしようもしてあげられない時の、歯がゆさや不安に潰されそうになる気持ちもわかるつもりです。。
母親なんだからしっかりしてなきゃ というプレッシャーと、母だって単なる“人”でしか無いのに・・・とへこたれそうになる気持ちもね。。

電話で話した時
ホッとして泣いてしまったんだと単純に思ったけど
その奥にはいろんな事情があったのでしょう?
私には安心できる事しか聞かさないで
お母さんの心に閉まった覚悟は重かったんでしょ?
「○○○(←私の名)ちゃんも・・・これから忙しくなるし・・・
身体に気をつけて頑張るんだよ」って改まったように言われた時
感じ取りました。。


AKIは赤ちゃんにかえり、そして一番居心地の良いお母さんのお腹の中に潜り込んだに違いありません。
AKIの苦悩や痛みを見なかった私だから、そんな風に思えるのかもしれませんが・・・
AKIは・・・お母さんのお腹に還ったんだよね!?
そしてこれからは、大切に慈しんでくれた皆さんを守ってくれると思います。

何も出来なくて申し訳ありませんでした。
会いに行っていた事も、自己満足でしかなかったのかもしれませんね。。
でも、知らなかったら・・・会いに行くのを拒否されていたら
後悔だけで、それすらも数年後には消えてしまったかもしれません。
ホスピス病棟にいるAKIに会えて、こんな私でも心が少し育った気がします。。
私の中にもちゃんとAKIが染み込んでいます。
忘れずに、大切に頑張っていきますねっ


これからもお父さんと仲良く
お身体を大切にして下さい。


落ち着いたら遊びに行ってもいいですか?
実はお願いがあります。(笑)
・・・
私が高校生の時にバイトさせてもらっていた
お母さんのドライブインのカレーが食べたいです!(笑)

  
  ほらほら AKIのわがままさぶりが私にのりうつってる!?
ニックネーム シータθ at 15:42| Comment(0) | AKI